年頭あいさつ(広報川西表紙より)

皆さま明けましておめでとうございます。

 

平成最後の年、2019(平成31)年の年頭にあたり、旧年中に賜りました自治連合会活動へのご支援ご協力に対し、厚くお礼申し上げますとともに、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

ふるさと川西では、これまで、小規模多機能施設と川西診療所の介護と医療の整備、川西郷の駅の開設などによる生活基盤の整備、子どもたちや大学生の自然体験など「ほしはら山のがっこう」を核とした都市農村交流拠点の整備を始め、運動会やふれあい祭りなどのふるさと懐イベント、フラワーラインやウォーターランド、公衆衛生や社会福祉活動など、引き続き多くの諸活動に取り組んできたところです。こうした中、昨年は、西日本豪雨による被害など不安定な気候の中での地域防災訓練と活動、マツダ株式会社との連携による地域内交通体系の試行、郷の駅開設一周年行事や日常の出荷や利用など、多方面にわたりご協力ご尽力をいただき、お陰様で、地域づくり活動に多くの視察者が来訪いただき、総人口は相変わらずの減少の中でも社会増となるなど、成果は少しずつではありますが出てきていると思います。

今年は、「里づくりビジョン」の実現を目指し、これまでの取り組みを整えて、さらに内容充実と持続可能な地域の定住機能の魅力の向上をはかりたいと思います。ポイントはそれをどれだけ調査、研究、検討、試してみる、話し合うことができるかどうかです。

「田舎暮らしが楽しい里づくり」へ、引き続き皆様の叡智と力の結集にご参加とご協力をよろしくお願いいたします。

川西自治連合会 会長 福永 要
岡田山山頂より望む初日の出 2019年1月1日撮影

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